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採用情報

社員紹介

当社の社員構成は新卒採用者と中間採用者が1:1ぐらいの割合となっており、他の業界や会社に就職したものの、「自動車を自分の手で作りたい、設計したい」という思いから転職をしてきた社員が多くいます。また、就職情報誌やWEBサイトで募集をしていない期間でも、「こういった仕事がしたい!」ということで、直接ご応募を頂くことも多々あります。

そんな当社の社員の中から、若手社員3名に入社動機や現在の仕事内容、やりがいと今後の目標について語ってもらいました。 このホームページをご覧になって、当社の仕事に興味をお持ちになった方は、ぜひご参考にしてください。

齋藤 安樹岡田 安永清野 優友

齋藤 安樹(製造部 製造担当)

齋藤 安樹
入社動機

私の生きがいは自動車とモノづくりです。高校・大学では手作りで車を作る課外活動に打ち込んできました。
工作機械に頼らず職人さんの手によって1台1台丁寧に製作さている現場は、自動車製造業他社にはない大きな特徴でした。自分の特色を活かして、存分にものづくりが出来る会社だと思い、入社しました。

自分の担当業務

鈑金工程を担当しています。鈑金工程とは、鋼板などの薄板を切断・溶接・ならし・折り曲げ・絞り・山あげなどを駆使して加工し、車両のボデー・ドア・部品などを製作します。量産車の場合、ボデーの立体的な部分はプレス機などで成形しますが、私たちは手加工にて成形していますので、多彩な技能と多くの経験が必要になる工程です。

やりがいと今後の目標

「自らの手で形を作る」素材に触れながら加工していくところが鈑金の楽しいところです。しかし、難度の高いパーツは経験を積み重ね、「勘」を養わなくては製作できません。簡単にこなせない奥深さに強いやりがいを感じます。
今後4年以内には鈑金技能を習得し、得た経験を基に工法の改善や開発を行い、より高い品質の製品を効率良く作れる生産体制を整えていきたいと考えています。

入社希望のみなさんへ

齋藤 安樹当社は、お客様の用途やご要望により、多種多様な車両を製作しています。ですから毎日新しい事にチャレンジできる退屈しない職場です。
自動車やモノづくりが好きな方、当社製品に興味をお持ちの方は、お気軽に会社見学にお越し下さい。
私たちと世界に1台しかない特別な車を作りませんか。

 

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岡田 安永(製造部 購買担当)

岡田 安永
入社動機

前職ではATMの保守の仕事に関わっていましたが、物作りに携わりたいと考え、2006年に畑違いの当社に転職しました。技術系ではないので正直不安はありましたが、会社紹介のなかで文系出身者でも物作りに参加できる、また、車を製造するというよりは大きな建築物を製造する仕事と記載されていたことに惹かれ、当社への転職の決め手となりました。

自分の担当業務

購買業務を担当しています。購買業務とは、実際には倉庫管理、在庫品の発注管理、製作車両の部品の手配、納期調整、部材搬入、伝票処理など内容は多岐にわたります。設計担当から発注される部材を図面と仕様書など資料に基づいてチェックし、発注漏れがないようフォローも行っています。

やりがいと今後の目標

自分の発注した部品が現場の人の手によって加工され、取り付けられていく過程に魅力を感じます。特にジョイフルバスなどで特注品の部品などを発注する際には、取引先の方と納期調整を行い、実際に車両に取り付けられ世界に1台しかない車が出来上がったときにやりがいを感じます。
鉄板1枚、角パイプ1本、細かな部品1つ1つに何人もの手が加わり、それらを組み合わせ、1つの大きな建築物にも似た車両が出来上がります。部品発注先の取引会社の皆さんにも「あの車の部品はうちで作ったものなんだぞ」と自慢して頂けるよう、購買業務を通して伝えていきたいと思っています。

入社希望のみなさんへ

岡田 安永車が好きな人もそうでない人も、車両を製造するノウハウは自然と身についていきます。
文系の方も是非応募してみてください。

 

 

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清野 優友(営業設計部 設計担当)

清野 優友
入社動機

「面白い!」 当社が手がける車を見て、はじめに思ったことです。
健康診断の時に見かける検診車や、献血などの時に見かける採血車、街中を走っている楽しい姿をしたジョイフルバスなど、「バラエティに富んだ車を作ってる会社だな。」と、夢中でホームページに見入っていました。さらに、「どのように作っているのだろう?」という好奇心も沸いてきて、早々に工場を見学。「自分もこんな車の製作に携わってみたい!」と思い、入社を決めました。

自分の担当業務

設計業務を担当しています。言い換えれば、お客様のご要望を形にするお手伝いです。
バスやトラックなどベース車両に対して機材の配置が可能となるよう、ボデーの骨組み・鈑金の施工方法を検討した上で設計を行います。必要機材・内装材の選定や仕上げについても指定したり、最後に車検時に必要な書類を作成するのも設計業務の範囲です。

やりがいと今後の目標

自分が携わった車を街中などで見かけたとき、車が完成しお客様に喜んで頂いたとき、とてもやりがいを感じます。
今後の目標は、社会的なニーズに応じて変化する安全や環境などの新しい技術、自動車に関する法改正などに柔軟に対応し、新しい発想を取り入れ、より安全・安心な車を作っていくことです。

入社希望のみなさんへ

清野 優友工場見学をしたときの衝撃は今でも忘れられません。ホームページを見ただけでは当社の面白さは分かりません。是非、工場に来てください。
直接見ることをお勧めします。

 

 

 

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